年に2回の「ビッグサイトの逆三角形の中に上る日」というわけで、 コミケの第3回拡大準備集会(三拡)に参加してきました。
サークル・一般向けの回は朝10時からなので、家を8時15分ごろに出発。 渋谷・青山一丁目から都営の一日乗車券で大江戸線・虹01を乗り継いで9時45分に現地着。
細かいレポートは、http://www.kinomoto.jp/comiket_2005/topics/topics_02/ (A@) にあるようですので そちらを参照。
ネイサンズ(「きんもー☆」の人がバイトしていたフランチャイズ)は今コミケには来ないそうで。 ちょっと残念。
三拡に行くと、いよいよコミケも間近という気分になりますね。
帰りに、何となく光が丘に行ってみましたが、団地だらけでした。
簡単にメモを。
開場前に並ぶほどではなかったので、ゆったりと昼から行くことにした。 現地着13時ちょっと前。
ゲーム系を中心にまわったあと、企業ブースを覗いてみる。
15時半にはビッグサイトを後にし、バスで浜松町経由で新橋へ移動し、 吉里吉里オフに参加。
前日に吉里吉里オフで騒いだ余韻にひたる間もなく、コミケ2日目。
目が覚めたのは午前3時頃。2時間くらいしか寝てないが、あまり眠くはなかった。
4:30に家を出発。 渋谷まで出たあと、銀座線・有楽町線と始発電車を乗り継いで辰巳で降りる。 辰巳で降りたのは、りんかい線東雲までショートカットするため。 普通に新木場で乗り換えた場合と乗れる電車は同じなので、遅れることなく電車代を節約できる。 (とは言え、辰巳着5:28から東雲発5:42に乗るためには、ちょっと走らないといけない)
大混雑の改札を抜け、真っ暗な中、列に並ぶ。 イーストプロムナード待機列2列目だった。
今回は折り畳み椅子を忘れずに持ってきたので楽になれる……はずだったのだが、 1時間経ったあたりで布の縫い目が破れてしまい、結局のところ地面に直接座らざるを得なくなってしまった。 冷たい。 昨日の収穫物の同人誌を読んだり、今日のサークルチェックのまとめをしながら 列移動を待つ。 夏は猛暑(or雨)、冬は厳寒との戦いとなる待機列だが、ここ数週間のうちでは暖かい日だったのは助かった。
9:20ごろには列がやぐら橋を抜けて入口前に移動。 その後中に移動し、10時の拍手は西アトリウムで迎えた。
最初どこに行くかは直前まで迷ったが、上海アリス幻樂団に並んだ。 到着時の位置は、スペースまで約150mほどといったところだったような。 10:40ごろ購入。
その次に、西の同人ソフトサークルを見てまわる。
同人ソフトサークルを軽く見てまわった時点での購入物は以下のとおり。
11時15分になったあたりで、一旦東へ移動することにした。
(この辺あとで追加)
東でチェックしていたサークルで一通り買い物を済ませた後は、 再度西に戻ってもう少し細かくサークルを見てみた。
西2を後にしたあと、アトリウムの長いエスカレータを通って4階に上り、 コスプレ広場に行ってみた。マジアカの集合を見かけたのが印象的。
その後は再度東に行き、スペースを順番に見てまわりながら、イベント終了までの時間を過ごす。
16時は鉄道ジャンル付近で恒例の拍手・三本締め・万歳三唱。 いつもであればここで帰宅するところだが、今回は初めて撤収に参加してみる。
最初に説明の集まりがある設営と違って、撤収は自然発生的に開始。 まず、机と椅子をたたんで集積所に集める。この作業はおよそ30分強で終了した。 そのあとは設営と逆に、椅子はワゴン(じゃないですよね。あれ何て言うんだっけ)に入れ、 机はトラックに積んでいく。
18:40から東1総本部前で反省会というアナウンスだったが、実際の開始はもう少し遅れたようだ。
反省会の内容については コミックマーケット69特集 レポート 2日目・撤収・反省会 (橋本充電中) などのレポートを書かれた方がいるので、そちらを参照。
終了が20:35ごろ。国際展示場駅から、20:52の大崎行きで帰途に就いた。
今回、設営に参加できなかったということもあって、初めて撤収に参加したが、 さすがに6時間+入場待ち時間のコミケを過ごした後というだけあって、設営よりも格段に疲れた。 しかしながら、コミケの余韻の残る中、自分の手で会場に幕を引くことができるという体験は、 設営とはまた違った趣のあるものであった。 サークル参加のときは厳しそうだが、一般参加のときはまたやってみたいと思う。