吉里吉里 2.25 beta 7 / KAG3 3.25 beta 7 が公開されました。
詳しい変更点は吉里吉里 開発版(β版)の詳細よりどうぞ。
吉里吉里 2.25 beta 8 / KAG3 3.25 beta 8 が公開されました。
詳しい変更点は吉里吉里 開発版(β版)の詳細よりどうぞ。
Photoshop互換ブレンド関数が使えるようになったのが目玉です。
設営に参加してコミケが始まる、というわけで、コミケの設営に参加です。
自宅の最寄り駅からまずは新宿駅へ。埼京線の新木場行きに乗車。 このまま乗っていけば国際展示場まで一本……なんですが、 大崎に着いた時点で10:40くらいだったので時間はまだ大丈夫と判断。 節約のために浜松町からバス利用とするべく、大崎から山手線に乗り換えました。
浜松町到着が10:50くらい。駅を降りると、すぐ目の前のバス停(バスターミナルじゃない方)に ちょうど虹01のバスがくるところだったので乗車。 特に渋滞で詰まることもなく、11:25には国際展示場に到着。
エントランスホールに入ると、鈴木棟梁(設営部のえらい人)による前説が始まりかけていました。
マニュアルは有葉と愉快な仲間たちの有葉さん。
前回までは、始めて設営に参加したときに買った軍手を持参していたのですが、 今回はどうも紛失してしまったようなので配られた軍手をもらいました。
設営場所は東地区を選択。 あとはひたすら机と椅子を運びます。
14時ごろにはあらかた設営も完了したようなので、コスプレ広場へ移動。 反省会までのスタッフによる前説を聞きます。 所沢だのから自転車で来た人がいるらしい。
ヒンズースクワット大会は3連勝が最高。3連勝でも27分の1の確率だからなぁ…… 今度勝ち抜けられるのはいつになるやら。(これまでに2回勝ち抜けたことがある)
15:50ごろ終了。ちょうど発車するところだった虹01バスに飛び乗り、 来たときと同様に浜松町経由で帰宅。
コミケの設営は、事前登録など必要なく、誰でも参加できます。 ぜひみなさんも一度参加してみてはいかがでしょうか。 会場をこの手で作っているという満足感を得られること間違いなしです。
コミックマーケット設営部 http://www.tsp.ne.jp/~setuei/
コミケ1日目。主にゲーム系が目当てです。
この日は昼からのんびりでいいやと決めていたので、11:20に新宿着。 11:26の埼京線で国際展示場まで行きます。国際展示場着は11:51。
国際展示場の駅は、毎回恒例のコミケ向け広告一色でした。 エウレカセブン、ツバサ・クロニクル、などなど。
駅を出ると、これまたお約束の人混み。もう帰る人もちらほらいます。
事前のチェックをほとんどしていなかったので、 とりあえずゲーム攻略系サークルを調べるべく西へ。 かずぴーさんのところにお礼を言いに行き、その後周囲で品物を物色します。
そのあと東に移動して、挨拶まわり。
さらにコスプレ広場へ移動。外国人のエアリスがすごかったなぁ。
17時に秋葉原で待ち合わせをしているので、15時をまわったところでビッグサイトを後にすることに。 都バスで東京まで出ようと思い、バスの列に並びます。
立席・着席で列が分かれていて、着席の方に並びましたが、乗車までちょうど30分。 交通局の係の人に「どれくらい待った?」と聞かれて30分と答えると、「短かったね」という返事が。 確かに前は1時間とか2時間とか待ったこともあったらしいですからね……
豊洲のみ停車の急行・国展01系統ですが、やや渋滞に巻き込まれて東京まで1時間弱。 うーん、安くは上がったけど、電車の方がよかったかな。
秋葉ではマクドナルドに入ってサークル参加のチケットのやりとりと当日の打ち合わせとか。
帰ってからマイティパン見ましたが…… 下ごしらえに時間がかかるゲームって、ダメになったときのショックが大きくて大変そうです。
夏コミも無事終了しました。 みなさんお疲れさまでした。
今回は、設営日・1日目・3日目と参加しました。
買ったもののリスト。
1日目
3日目
あと、ひぐらしを帰りに新宿のとらのあなで買いました。30分並び。
冬までは4ヶ月なのであっという間ですね。 同人ゲームを制作される方はがんばってください。
「コミケ」の過去、現在、そして未来。 コミックマーケットの生みの親 米沢 嘉博 氏に聞く という記事で、米沢代表の次のようなコメントがありました。
米沢:コミケットの場合で、同人誌に一つの限界があるとしたら、長編の物語が描けないということなんです。アシスタントがいたり、週刊という形でなければ、何百ページもの作品を描けませんよね。そうすると、1冊が10ページ、50ページといった作品になりやすいのです。これは、パロディなんかもそうです。 そうした短編の中では、とりざたされるのが物語とか、画力であったり、センスであったりするんです。また、そういうものに引きつけられて買うんです。
確かに、同人誌だと100ページを越えるような本はあまり見かけないですね。
でもこれが同人ソフト(ノベル系)になると、月姫とかはまぁ極端にしても、そこそこな量があるものはよくみかけますよね。
この違いってどこから来てるんでしょう?
ノベルだと絵の作業量が多いから、それを無駄にしないだけのテキストを用意しようという意識が働くのかなぁ (うーん、全然見当違いだな)
このたび、「第1回吉里吉里勉強会」と称して、 吉里吉里の勉強会を実施することになりました。
吉里吉里に興味のある方、意見交換をしてみたい方の参加を お待ちしております。
また、当勉強会で発表をしたいという方も募集中です。
発表内容は、広い意味で吉里吉里あるいは吉里吉里を用いた ソフトウェア開発に関係があれば何でもかまいません。 (直接的に吉里吉里の話題でなくてもOK)
詳しくは http://www.kirikiri.info/w/k/?KirikiriSeminar1 を 参照してください。